終活で除籍は出来ません

除籍とは戸籍から除くと言う事で、除籍自体は終活で自分で行う事は何一つありません。
少しでも手間を省かせてあげようと思って、除籍を自分でしようと思っても、死亡届が必要です。

 

亡くなってから、そのままお医者さんが立ち会いのもと、よくテレビであるライトを眼球にあてて瞳孔のチェックをして〇〇時○○分にお亡くなりになりましたと告げられます。実際には、亡くなった時刻と死亡時刻が乖離している場合もあります。

 

その後、故人は親族が持ってきたあなたに着せる服を持参してそれに着替えさせてもらいます。
その着替えの間に、お医者さんが死亡届を記入してくれます。

亡くなった場所での提出などで、事前に住民票を動かしたりする必要もない

僕は、看護師さんに着替えをしてもらったり、体を拭いてもらったり死化粧をしてもらっている間に、父親と決めた葬儀屋に電話をして来てもらいました。

 

その時は、ちょうど日付が変わるころでしたがそのまま葬儀屋さんに来てもらって、そのままプランをどうするかの打ち合わせ等を行い、その日は家に帰ったのが朝の4時くらいでした。

 

葬儀屋さんと打ち合わせをしている中で、死亡届を葬儀屋さんに渡したら署名捺印をして認め印を預けたら葬儀屋さんが市役所に提出してくれました。
特に、住民票の住所が、今住んでいる住所と違っても特に問題はありません。

 

本籍地が現住所と違う場合は、亡くなって以降戸籍謄本に亡くなったことを機さしている除籍した謄本が株券の相続とかで必要になります。
書類が手元に届く時間は掛かりますが、とりわけ本籍地を動かしたりしなくても問題ありません。

 

僕も、本籍地の市役所に電話をして事前に除籍した謄本が必要な旨を伝えておいたら、取得費用に為替を使用するので必要な金額を聞いて最寄りの郵便局で為替を購入しました。

 

少し話がそれましたが、終活をする時に除籍の事は残された人にお願いしましょう。

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