終活で動画を残す

終活で、廃品回収業者や、自分の恥ずかしい性癖グッズを捨てて物を捨てる事をメインに考えているかも知れませんが、自分が亡くなってから形残すことも1つの方法です。

 

僕自身は、父親が入院している時にお見舞いに行ったら必ず動画で形に残していました。
もしも、自分の子供とかが物心つく前に父親が亡くなったりしたら、どんな人かって分からないので、動画に残す事でいつまでも形に残すことが出来ますし、ふと過去を思い出したいときに、動画があれば当時にタイムスリップできます。

 

これを、自分が終活の時に動画に残しておいてビデオメッセージのように家族にそれぞれ残しておくのも良いです。
普段ありがとうを言えてない人は、これをきっかけにありがとうを伝えておけば言われた人も嬉しいです。

 

撮影自体もスマホで簡単に残すことが出来ます。

 

僕も携帯で結構残していましたが、バックアップを取れていなかったので携帯がポケットから落ちて車に轢かれて壊れてしまった時にデータが全部飛んでしまった際に、父親を撮影した動画データも亡くなってしまいショックを受けました。

 

その時にしっかりとデータに残しで保存できるようにしておけばと後悔しました。

捨てるだけが終活ではない

終活=物を捨てると言う事と思われがちですが、何かした形に残したりメッセジー残すと言うことも終活の1つです。

 

動画でメッセージを残すのもそうですが、日記を付ける事も良いと思います。
日々の気持ちの変化や感じたことをかくことによって、自分自身のメンタルも不安定になる時もあると思いますが、それを日記に何も飾らずにありのままを書いて吐き出すことで気持ちを落ち着かせることも出来ます。

 

また、僕の祖父は商売人で、色々な商売をやって最終60歳新しい商売をしてそこからその商売を代々続かせることのできる土台を作りました。
その祖父が、自分史を書き残していて、今まで祖父とそのような祖父の歴史について詳しく聞いたことはありませんでしたが、何歳で学校に行って、体が弱かったので、一年間療養期間があり、同級生よりも一年多く学校へ通っていたこと。

 

戦争を経験していたのですが戦争の時の心の持ち方や終戦後のいろんな仕事をしていましたがそれぞれどういった仕事で、何をモットーに仕事をしていたのかなどを書いていて参考になるかは分かりませんが祖父のルーツが垣間見えて呼んでよかったです。

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